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功したと言えると思います。
峯島健二

 

私は当日だけしか参加していないので、千葉会議にかかわって、というより当目の感想です。その感想を一言でいえば、これだけの企画をやってのけた方たちに脱帽!ということでしょうか。ふつう第2回目というのはとてもむずかしいと思います。それを、1回目より多くの人を集め、しかもみんなに満足して帰ってもらうことができたのだから、やっぱりすごい。
私は第5分科会(パートナーシップの推進のために)に参加しました。ここの目玉は“ロールプレイ”というもので、参加者の多くはたぶん初めての経験だったと思いますが、みんなうまく役割をこなし、とてもいい雰囲気でした。
他の分科会にも行ってみたかった。だから、ぜひ来年も、その次もシンポを続けてほしい。そのときに、「主役は住民」ということを忘れたくないなというのが、私の思いです。
小倉久子

 

テーマ「自信をもって次のステップへ」
今、あなたに何が、サブテーマを「行動」に絞って展開した’96千葉会議は、三者のチームワークのもとに、予想を上回る参加者で盛会裡に終了することが出来ホッとしています。このシンポジウムを支えてくれた多くの人々に感謝を表します。会場が幕張メッセという、日本のヒノキ舞台であったインパクトに終始緊張しながら、特に「分科会」は、このシンポジウムの山場であり、成功の有無は、千葉のエコ運動に大きく響いて行くであろうと、いや、行って欲しいと念じてプロセスを踏んで来ました。分科会はそれぞれの試みとキャラクターが発揮され、参加者に好意的な印象を持たれたことは、次への大いなるステップヘの弾みになったと思います。
担当した「まちづくりと環境」は、大変ビッグなテーマでした。一日で話尽くせるものではありませんでした。次回もパート?Uとして登場出来たら…と欲ばっています。
ブランドワーク三島の事例発表には、質問が集中する反応でした。山森先生の概論と三島の実践論を全体会で組み合わせたらどうだったかな?とも思いました。当分科会の最後に、このシンポの内容をどう多くの人に伝えるか、そしてアクティブにつなげるのかの発表があり、まさに千葉のエコ運動の課題であることに身を引き締める想いでした。
永島輝代

 

「今、私にあなたにできることは何でしょうか」という問いかけを自分自身に、そして係りのある自らの組織にあらためて問いかえしてみたい。できることから、一歩すすめていきたいですね。
第3分科会での講演者杉本氏によると、ドイツ人と日本人は環境に対する問題意識は同じだそうです。しかし、実際の行動の面においては大きな違いがあるようです。ドイツ人は、問題意識を持つ人と行動する人とは同率だそうです。行動するひとを増やしたいですね。できることから。

 

 

 

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